子育てへの理解ある環境で
自分らしく得意なことを発揮できる

コピーライター
S.KOYABU

業務内容

これまでの経歴

新卒で入社した会社はデザイン会社で、コピーライターとして、紙媒体を担当することからキャリアをスタートさせました。

コピーライターから次第に、記事の企画から編集の業務がメインに。主に、ファッションやライフスタイル、化粧品、海外旅行など、女性ターゲットの商材を担当することが多く、気付けば、企画立案から撮影ディレクションを含む、クリエイティブディレクションの経験が15年以上になりました。

担当業務の概要

現在は、認知施策やコンテンツ企画を担当しています。撮影が生じる案件の場合は、撮影を含むクリエイティブディレクションを担当しています。
クライアントの商材とユーザーとの隔たりを埋め、繋げる施策立案・実施に重きをおいています。

入社経緯・入社の決め手

なぜこの会社を選んだか

ノボノの代表である平原は20代の頃にいた会社の先輩にあたります。産休・育休明けの前職の時に、転職活動までには至っていなかったのですが、自分の中で、「転職」という選択がチラつきはじめた矢先、たまたま平原と話す機会がありました。そこで当時の悩みをざっくばらんに話したところ、それから2週間ぐらいした頃に、平原からノボノへの転職の誘いをもらい、今に至ります。

ノボノが編集脳を持った人材を欲していたタイミングと、私が働き方への疑問を持ったタイミングが合致したことがきっかけと言えます。当時、平原にぶちまけた私の悩みは、育児と家事、仕事との両立がうまくできないことでした。前職の時は、子を保育園に送っていき、そのまま会社に向かうと9時過ぎには、会社に着いてしまうのですが、当時の会社は10時が就業時間。45分も無駄な時間ができてしまう…。私には、この45分がとても貴重でした。この時間を使えたら、掃除も洗濯もはかどるのに…とモヤモヤ。

就業時間を早めてもらえないか、会社にかけ合ってみたのですが、状況を変えることはできませんでした。前職での仕事はとても楽しかったのですが、「働き方」以外にも、収入面でも課題が出てきていました。時短勤務にしたことで、収入が減ってしまうことは承知していたのですが、随分と減ってしまい、今までのキャリアが否定されたような気がして、自分の中で折り合いがつかなくなっていたこともありました。

しかし、ノボノはコアタイム(11:00〜15:00、内1時間昼休憩)を設定しながらのフレックスタイム勤務制。「朝が強い社員は8:30〜17:30勤務を基本としてるスタッフもいるよ」と聞き、当時の私には、この「働き方」がとても高ポイントで、自分にフィットしていると感じました。そして、収入の面でも、時短勤務と業務のバランス、給与に納得することができ、モヤっとしていたものが、すべてクリアになった感じです。

そして代表の平原いわく、「子育てに寛容ですよ」と言ってもらえたことも背中を押すきっかけでした。平原自身が3人の子育て中ということもあり、育児の大変さはよく理解してくれるので、入社後も助かっています。料理好きの平原が料理を振る舞ってくれるオフィスでの食事会も、「こども同伴ウェルカム!」にしてくれているので、助かります。

業務に関しては、これまでの経験を尊重してくれ、コピーライティングを必要とする案件はもちろん、コンテンツ企画案件を多く担当させてもらっています。また、撮影ディレクションも得意な分野なので、任せてもらえることも喜びのひとつです。

また、私が女性ターゲットの商材を担当してきたことも考慮してくれ、チーム編成してくれることもありがたいと思っています。ノボノはそれぞれスタッフの得意分野を追求させてくれる「適材適所」なスタンス。得意分野が異なるスタッフが集まり、チーム一丸となって、業務に取り組むイメージがあります。

入社時の印象と入社後のギャップ

ギャップは特にありませんが、ノボノは週1出社&週4テレワークなのですが、テレワークがはじめてだったので、「実際に会わずに、仕事ってうまくできるのかな?」と思っていました。しかし、あっという間に、連携の仕方にも慣れました。

連携は社内に関してはChatwork、外部の方との多くはslackを使っています。リモートでの定例会やミーティングが案件ごとにあるので、そこで議論することも多いです。

他社と比べて感じた違い

私の場合ですが、入社後1年ほどで、夫の転勤で大阪から離れることになり、退職しないといけないかなと思いましたが、私の心配をよそに、「転居先でも、仕事続けてね」とあっさりと言ってもらえ、仕事を続けられています。住む場所に囚われず、働けるのは「今どき」だなと思いました。現在は金沢在住で、週1回の出社もしていないので、フルテレワークで働いています。

やりがい

自分が活きると感じる瞬間

キャッチコピーの提案が、一度で即決いただいた時。

また、ユーザー目線での企画コンテンツを提案し、クライアントの理解をすぐに得られた時や時代やターゲットにフィットする、クリエイティブが完成した時も嬉しいです。目に見える売り上げ貢献ができた時も嬉しい瞬間です。

難しさ・成長実感

紙の制作物を担当していた時期が長いことから、完全にウェブ脳に成り切れていないので、会議のたびに学びがあります。ノボノのメンバーは専門分野がまちまちなので、困ったことやわからないことがあっても、「誰かが詳しい」というのが武器だと思います。

ノボノのカルチャーや魅力

会社・チームの雰囲気

穏やかな人が多く、良い意味で「グループでつるむ」文化がないような印象です。年齢関係なく、得意分野の人がいるので、尊重し合う関係性が良いと思います。

働き方や福利厚生

私は9:00〜17:15の時短勤務です。フルテレワークで、自宅から子のこども園が近いこともあり、お迎え時間(17:30)のギリギリまで働けるのはメリットです。通勤があると業務に充てられる時間がどうしても短くなりますが、無駄な時間がないのは、とてもありがたいです。

また、ジム手当があるので、健康管理のためジムに通い始めました。ジム手当がないとなかなか動き出すことができなかったので、いいきっかけをもらっています。

今後チャレンジしたいこと

自分自身の目標

クリエイティブディレクションの経験が長いので、ノボノでもウェブはもちろん、広告やイベントなど、全方位のディレクションができる案件を担当したいです。

また、ノボノの中では年配チームなので、若い人たちにポジティブな影響を与えられる人でありたいです。

チームや会社で実現したい未来

今、会社が急に大きくなっている過程です。手探りの部分もあるので、組織としての強さをみんなで確立していきたいです。

スキルや専門性の広げ方

これまでの経験を踏まえながら、アップデートを日々心がけています。担当案件が増えるごとに、経験値が増えていると実感しています。

転職を考えている人へのメッセージ

この会社に向いている人の特徴

誰にも負けない得意なことがある人が向いていると思います。偏りがあっても、それは受け入れてもらえ、尚且つそんな人が活躍できる会社です。色々な個性の集まりだからこそ、あらゆるユーザーの目線に立った提案ができるのが、ノボノの強みなので。

不得意なことを押し付けられても、長続きしないと思うのですが、ノボノはそれぞれの分野のプロフェッショナル集団なので、自分の得意なことを尊重してもらえ、任せてもらえるので、働きがいがあると思います。

迷っている人に伝えたいこと

一度、応募・面接にトライしてみてはどうでしょうか。面接で、どんな自分になりたいかキャリアプランを話してみると、ノボノに入社するにしても、しないにしても前進できると思います。