ご依頼の背景・課題 | 親子教室
平原
今回デジタルマーケティングを中心に据えた集客施策を実施することになった背景についてお聞かせください
出口様
発端となったのは、令和5年度の京都府文化体験機会創出事業に採択されたことでした。高校生までの若い世代を対象に、親子で文化芸術を鑑賞する機会を提供する趣旨の事業で、お客様は京都府の助成により、無料で能を鑑賞できる公演でした。 通常、公演を主催する際には広報費にかける予算はそれほど取れないのですが、広報にも助成金が出るとのことで、検討が始まりました。当初、俎上に上がったのは、新聞広告や電車広告といった、これまで利用してきた広報手段でした。しかし、実行委員会内でこれでは本当に届けたいお客様に届かないのではないか、という声が上がり、インターネット上での広報を検討していたところ、縁あってノボノさんにお願いすることになりました。
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施策と成果 | 親子教室
平原
施策として、イベント用のLPを作成し、Meta広告・Google広告を対象となる親御さんの年齢層・関西地域に絞って打ち出しました。実施したご感想をお聞かせください。
出口様
令和4年の年末から打ち出し、年明けに結果を確認したところ、2週間弱で2公演分の目標である、900人分のチケットが完売し、あまりの速さに驚きました。 通常の無料公演はチラシを作成し、配布して集客を募りますが、なかなか満員にはなりません。無料とは言え満員になったことに、デジタルの強さを実感する結果となりました。ここでの成功体験が、後々のインバウンド向け公演のお手伝いをノボノさんにお願いするきっかけとなりました。
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ご依頼の背景・課題 | インバウンド向け公演
平原
親子教室とは打って変わって、すべて英語でのインバウンド向け公演を実施されましたが、このような公演はこれまでも実施されていたのでしょうか。
出口様
通常、開催する公演には、5%ほどインバウンドの方がいらっしゃることはあったのですが、完全にインバウンドの方を対象にした英語のみの公演は初めてでした。文化庁の「令和6年度日本博2.0を契機とする文化資源コンテンツ創生事業」に採択されたことがきっかけとなり、インバウンドの方向けに英語での解説と字幕サービスをつけ、分かりやすく能を解説し、一定クオリティの舞台を観ていただく公演を企画することとなりました。広報にも予算を充てられるため、これはノボノさんにお願いしたい、となりました。 今まで実施したことのない取り組みのため、英語でのチケット予約システムを導入しつつ、本当に観光中のインバウンドの方を集客できるのか、少し不安でした。
施策と成果 | インバウンド向け公演
平原
参加意欲が高い英語圏を対象とし、旅行の検討段階である「タビマエ」・旅行中である「タビナカ」の旅行客の方にアプローチできるよう、LP制作の他に、各種旅行メディアへの掲載や、Meta広告・Google広告、街頭での訪日外国人のみをターゲティングしたチラシ配布等、弊社としても様々な施策を模索しながら進めました。 実際に施策を実施されてみていかがでしたか。
出口様
2回公演を実施しましたが、各回とも目標である150名ずつを集客することができ、そのうち70%以上の方が旅行中のインバウンドの方々だったため、満足のいく結果となりました。 各回20名限定の、楽屋という神秘的な空間を味わうバックステージツアーを実施しましたが、そちらも完売となりました。年齢層が20~40代の方が多かったのが特徴で、高齢な方が多い通常の国内公演とは異なった雰囲気となりました。タビマエよりも、タビナカにチケットを購入される方が多く、公演直前の1週間で売り上げが急増したことで、本当に安心しました。実際に文化庁の方にも足を運んでいただきましたが、盛況な様子にお褒めの言葉をいただきました。 また、開催月によっても集客の可能性が変わることなど、知見を得られました。
インバウンド向け公演のキャプションが入る
平原
実際にご覧になった方の感想はいかがでしたか。
出口様
アンケートを実施したのですが、大変好評で、皆さんからわかりやすく満足という回答を頂戴しました。ヨーロッパの方、特にドイツの方が多く、アメリカ・オーストラリアなど英語圏の方々が中心でした。今回の公演では、企画段階から一般社団法人Discover Noh in Kyotoの方々にご協力をいただき、全編英語でのバックステージツアーを用意したのですが、大変好評で、来年も実施したいと思っています。
バックステージツアーの様子
今後の展望
平原
引き続きインバウンド向け公演は実施されるご予定でしょうか。今後の展望をお聞かせください。
出口様
ちょうど申請中ですが、大変好評をいただいたため、今後も実施できればと考えています。本年は、年に4回公演を行う予定で、より大規模になっていく想定をしています。
河村様
インバウンドの方向けの提示の仕方はまだ確立されておらず、今後も伝え方は研究していきたいと考えています。日本語の直訳で話していても概念が異なるため、同じようには伝わりません。海外の方の思考回路で、能の世界を伝えることが必要となります。
能の普及活動における課題
平原
親子教室・インバウンド向け公演の集客を通し、能楽の普及に関して感じられる課題はありましたか。
河村様
能は決して簡単ではないので、普及活動に傾きすぎてエンターテインメントとなってしまうのも違うと考えています。奥深い本質があるということをお伝えすることが必要で、その塩梅を試行錯誤しながら公演を企画しています。能楽がもっと人気のある芸能であれば良いのですが、現状は普及活動をする必要があり、能楽師は普及活動に忙しいです。本来はノボノさんのような普及に特化した方々に特に集客部分はお任せし、能楽師は芸を磨くのに専念したいところではありますが、なかなかそうはいきません。
平原
普及活動をしながら芸を磨くのは大変ですか。
河村様
できる人はできるし、できない人はできない、というのが答えだと思います。戦中の方たちは食べるものがない厳しい中でも稽古をして能を舞っていました。このため戦中の方たちの芸はとても強いです。我々は生まれた時から稽古をする舞台があり、親世代には、「お前たちは環境が良くていいな」と言われ続けて育ちました。決して普及活動を言い訳にしてはいけないと考えます。
能の持つ可能性
平原
能はどのように教育に影響するのでしょうか。
河村様
能をやっていると、伊勢物語や源氏物語など日本の古典文学に自然に親しむことになります。この古典の一節はなんとなく聞き覚えがあるな、となり、精神性・感受性を育むことができます。それは花や景色など、綺麗なものを綺麗だと感じる心を育むということです。自分の目で見て感じることで、自身の見方を形成できるようになります。それが後々、グローバル化の進む社会で国の外に出た時にも、「わたしの良いと思うものはこんなもの、あなたの良いと思うものは?」と、自身の文化を持ちつつ、相手の文化を尊重することができるようになり、真の意味での文化交流がかなうのだと思います。
平原
能には、生と死の狭間の美意識もあると感じます。幼いころから触れることで育むことができるようになるのですね。それには膨大な時間もかかると感じました。
河村様
だからこそ、子供のときから触れる機会を創っていただきたいと思います。個人としては、学校教育の場に能を取り入れていただくことを促進するような取り組みもしております。京都に能楽堂はたくさんあるため、小学校の芸術鑑賞の機会として、取り入れていただくことを念願しております。
ご依頼の背景
平原
素晴らしいプロダクトのサイトリニューアルを担当させていただき、誠にありがとうございました。まずは、今回の案件のはじまりを教えてください。
廣江様
2015年12月に発売を開始したHOWARO(ホワロ)は、何度かリニューアルをしているガステーブルコンロのロングセラー商品です。リニューアルをしているにも関わらず、サイト自体は、2018年からリニューアルしないまま、今回(2025年5月)の新たにリニューアルすることになり、これを機に、ブランドサイトも一新することになりました。このリニューアルは、HOWAROブランドに愛着のある社員みんなの念願でもありました。
平原
今回、ノボノとは初めてのお仕事でしたが、弊社を選んでくださった理由をお聞かせください。
廣江様
サイトをリニューアルすることが決まり、コンペをさせていただきました。サイトリニューアルを「戦略」から考えてくださっていることが、御社にお願いすることになった大きな決め手でした。 オリエン実施から、商品を深く理解してくださっていると感じましたし、市場調査や競合調査をスピーディにしてくださり、ご共有くださるので、同じ目線でリニューアルを進めていけると思いました。また、事前にユーザーの声を共有させていただきましたが、その声を丁寧に拾い、サイトリニューアルに活かそうとしてくださっているのが、すごくよくわかりましたので、信頼できるなとも思いました。
平原
ありがとうございます。弊社は、クライアントの課題やオーダーを伺い、必ず調査を入れるようにしています。これによって、クライアントが気づいていない視点での課題なども洗い出すことができます。この部分を評価してくださったことが嬉しいです。
廣江様
サイトづくりですと、コンセプトに偏った提案をいただくことがよくあります。コンセプトやサイトの雰囲気はもちろん大切なのですが、ノボノさんは調査・分析を元に、設計してくださるので、説得力が違うなと感じました。 そして、案件がスタートした段階ですでにその調査や分析、商品理解などをしてくださっていたので、「話が早い」といった印象も受けました。そんなこともあり、スタートの走り出しがとても早く、より核となる議論に時間を使えたことはよかった点だったと思います。
お客様の課題
岡本
サイトリニューアルするにあたって、具体的な課題を教えてください。
廣江様
HOWAROは備え付けのガスコンロでして、賃貸住宅でもビルトインタイプのコンロが年々多くなってきているので、確実に市場は小さくなっています。しかし、市場自体は伸びていないけれど、需要は確実にあります。コンロを選択する機会が減っている中、「選ばれる」ことをさらに、意識する必要性がありました。 また、この市場は価格競争になっている一面もあることから、どのように戦っていくかが常に課題ではあります。 そして、HOWAROの特長はその美しい「白」カラーです。他社からも白いガステーブルコンロが発売されるようになりましたが、HOWAROはそこにあるだけで、キッチンを明るく美しく見せてくれる特別な「白」です。無機質になりすぎないように、こだわっているこのHOWAROの美しい「白」をどう表現していくか、また高い機能性をどう伝えていくかも課題でした。 HOWARO製作への想いはとても強く、「白」を美しく保つために、工場でも手袋を白い手袋に替えてから取り扱うなど、つまみや天板の扱いに細心の注意を払っています。この私たちのHOWAROへのこだわりをブランドサイトに込めたいと思っていました。
施策
岡本
当初、ノボノから撮影ビジュアルを考えていく際、ややカジュアルテイストでの提案をさせていただきました。しかし、カジュアル寄りではなく、「上質な空間」にまとまりましたが、その提案自体、どのような印象を受けられましたか?
廣江様
はい、実際にHOWAROを使われるお客様に寄り添った提案をいただきました。HOWAROをカジュアルで個性的なキッチンに置くことを想定していただきましたが、私どもはHOWAROには少し憧れ感を抱いて欲しいという思いがありまして、今回のような上質な空間づくりをしていただきました。
平原
このビジュアルやクリエイティブについての議論の際に、リンナイさまの「白への強いこだわり」をご共有いただけたように思います。そのおかげで、撮影までお日にちが限られていましたが、美しい「白」の空間ができ、無事撮影することができました。
廣江様
ありがとうございました。HOWAROには、3つ商品がありまして、すべて基調としているのは白なのですが、規格が異なっているので、その違いをうまく表現してくださったと思います。
HOWARO | メインイメージ
HOWARO C | メインイメージ
HOWARO C plus | メインイメージ
岡本
また、2月末にオーダーいただき、納品は4月末だったので、実質2ヶ月というタイトな進行でしたがいかがでしたか?不安はありましたか?
廣江様
商品は3つありましたし、このような短期間でできるのかという不安は少しありました。しかし、最初のオリエンの際に、ノボノさんがとても詳細なスケジュールを出してくださったので、それに従っていけば、ゴールできるという道筋を見せていただいたように思います。おかげで、タイトなスケジュールでしたが、無事リリースできました。ありがとうございました。
岡本
今回は、少しの遅れも許されないスケジュール感でした。しかし、廣江さんと上田さんが、私が作成したスケジュール通りにチェックバックをくださったので、無事納品することができました。とてもありがたかったです。それがなかったら、納期は守れなかったと思います。ありがとうございました。
平原
はじめてのお取引でしたが、ノボノに任せてよかった点があれば、教えてください。
廣江様
これまで、PC版をメインで作ったあと、スマホ版に反映する流れでの作成が多かったのですが、ノボノさんはPC版ではなく、スマホ版を軸に作成した後、PC版を作るという流れでした。それには、「現代は、スマホで購入する人が圧倒的に多いから」という「なぜなら」という説得力がありましたので、ついていこうと思えました。これ以外にも、設計のすべてに理由があることが素晴らしいと思いました。理由があることで、社内でもスムーズに連携することができました。 他社さんでは、美しいビジュアルのご提案があっても、そこに理由がないことが多いので、これはノボノさんならではだなと感じました。
平原
そうですね、ノボノの提案はGAのデータを見ながら、ユーザーの動きを見て、クリエイティブに反映していくスタイルです。定量、定性どちらの面も考えた「根拠のあるサイトづくり」を心掛けています。
成果
岡本
まだ、リニューアルしてから間もないのですが、速報レベルで良い成果が出ているとご報告いただいております。社内の反響などお教えください。
廣江様
昨年の同時期の2週間を比較しましたところ、ブランドサイトからのご購入実績は昨年が60台で、今年は97台なので、1.6倍の成果が出ております。 また、サイトのデザインに関しても、統一感があり、レギュレーションがしっかりできているとの良い声ばかりです。また「クールな大人っぽい印象になってよかった」との声もあり、私たちが狙っていたイメージそのものなので、それをしっかりとビジュアル化できたなと思っています。
岡本
成果が出て、よかったです。御社のブランドサイト以外で、Amazonや楽天などの購入実績には変化がありましたか?
廣江様
まだ反映してから、日が浅く、セールやキャンペーンの時期になってしまったこともあり、まだお伝えできる数字がないのですが、Amazonや楽天での購入が80%ほどを占めるので、この数字に関しても追っていきたいと思います。どのような成果が出るか楽しみです。
今後の展望
廣江様
今、HOWAROをお使いいただいているお客様にメールにて、使い心地などを伺ったところ、「次の買い替えの際も、HOWAROを使いたい」との嬉しいお声を多くいただきました。非常に満足いただいている様子がわかりました。「HOWAROは2台目です、3台目です」という「ずっとHOWARO」というお客様も多く、その方々にも、HOWAROをいつも新鮮な気持ちで心地よく使っていただきたいので、HOWAROは常に進化し続けなくてはいけない商品だと感じております。
平原
HOWAROの商品理解や皆様の思いは共有できていますので、今後データをしっかり捉えながら、ますます売上貢献ができるように、随時ご提案させていただこうと思います。
リンナイ HOWAROブランドサイトhttps://products.rinnai-style.jp/gastable/howaro/
ご依頼の背景
「ZENB」は、ミツカングループが10年後の人と社会と地球の健康のために始動した食のプロジェクトです。黄えんどう豆100%麺「ゼンブヌードル」をはじめ、小麦粉不使用のまるごと豆粉パン「ゼンブブレッド」など、おいしく糖質オフ&グルテンフリーな食品を販売しています。
香港にて現地のインフルエンサーを起用し、拡散施策をお考えとのことでした。
お客様の課題
課題 1
過去に台湾での事業経験をお持ちでしたが、香港は台湾とは異なる流行やビジネスマナー、モールとの契約まわりの対応に不安を抱えておられました。これら一つひとつを理解してから動き出すには時間がかかり、スピード感を持った展開が難しい点が課題となっていたとのこと。そういうこともあり、提案内容を確実かつ迅速に実行へ落とし込むことが求められていました。
課題 2
さらに、香港で急成長しているECモールであるHKTVモールの運用では、仕様変更や新しいプラットフォームへの移行が進む中で、モール内部の担当者と密に連携を取りながら進める必要があります。このような現地特有の事情への対応が求められる点も、香港での事業展開におけるハードルとなっていました。
課題 3
狙うエリアは香港で確定していたものの、どのようなインフルエンサーを起用するか、現地で効果的な訴求はどういったものなのかについては、社内で議論されているものの方向性は見えていないということでした。また、現地でインフルエンサーを起用するにあたって、日本のインフルエンサーとはまた違った人選ノウハウやコントロールの難しさも認識されておられました。
施策
ノボノは上海支社があり、中国圏をマークできるマーケティングチームを有しています。 本プロジェクトは上海支社をメインに始動しました。上海支社を軸にしているにも関わらず、日本国内のチームとコミュニケーションする際と同様のスピーディな対応が可能だったことは、ノボノの体制ならではの利点でした。 そして、早急に進めたのは、HKTVモールでの出店の運用です。 具体的には、ECサイトのLPページ作成、戦略策定から、カスタマー対応までを行いました。マネージメント業務として、データ分析やレポーティングはもちろん、HKTVモールでのユーザーの「動き」を調べ、改善点などを洗い出しました。 インフルエンサー施策は、どのようなインフルエンサーを起用するか、現地で効果的な訴求の方向性はどういったものなのかについて、ノボノで市場調査を行い、プランニングの上でご提案を実施しました。現地のインスタグラマー12名をキャスティング&投稿管理しました。 今回は「ZENB」の数ある商品の中から、調理が不要で手軽に取り入れやすい「ゼンブブレッド」に絞り、そのおいしさはもちろん、「ZENB」の特長である「糖質オフ&グルテンフリー」など、健康への配慮された商品であることを訴求ポイントとし、健康・体型に気を配っている方や子育てママインフルエンサーなどをアサイン&投稿を実施しました。 また、公式Instagramの運用を行い、日々の投稿についても担当しました。ECサイトのLPも同様この案件すべてに共通することですが、ノボノは中国語に長けているチームがあるため、投稿業務を安心して任せられるのは、利点と言えます。
Google香港のリスティング広告、ディスプレイ広告の運用代行についても担当しました。専任チームが、現地の消費者感覚・広告表現を理解し、伝わる繁体字表現を用いて、広告を作成し、運用チームがGoogle香港に、運用管理を行いました。
成果
EC立ち上げの施策は初回のご挨拶から実施スタートまで、約4ヶ月というスピードを持って、ローカライズし、実施できました。 今回起用したインフルエンサーはトータル約23万フォロワー。 フォロワーと良好なコミュニケーションを取れているインフルエンサーを起用できたことから、「無麩質真係好緊要(グルテンフリーは本当に重要)」「好似好好食喎(おいしそう)」などの好意的なコメント231件を得ることができました(いいね!の数は4,706件)。
※インフルエンサー施策は実施中のため、トータルフォロワー、コメント、いいね!数は2025年7月現在の実績。
ノボノでは香港のインフルエンサーをリスト化し、商材ごとに適したインフルエンサーをすぐさまアサインできるため、投稿までのスピードが他社とは異なる点です。 また、海外インフルエンサー施策でよくある「施策の真っ最中にインフルエンサーと連絡が途切れてしまった」などのトラブルが多く発生します。しかし、ノボノは現地人スタッフがいることで、言葉の壁がなく、細かいニュアンスも伝えられることから、トラブルを回避できるのが特長です。